12年サッカー・フットサル競技規則改正に関する通達

2012/13年度のサッカー競技規則に関して、日本サッカー協会より
「2012年競技規則の改正について」
「懲戒の罰則を行使する権限の訂正について」
「ストッキング上に着用するテープ等の色について(文書の廃止)」
という3件の通達が発表されています。

また2012/13年度のフットサル競技規則に関しても、同じく
「2012年フットサル競技規則の改正について」
という通達が発表されています。

サッカーでは、前後半終了後、主審が「懲戒罰」を与える上での制限に関する確認事項が記載されています。主審は前後半の終了、試合の終了を告げる笛を吹く前に、これまで以上にピッチ全体の状況を確認する意識が求められます。
フットサルでは、前後半終了直前のシュート(いわゆるブザービート)に関して、得点を認める条件がさらに厳密なものになっています。
変更・訂正箇所を上記のPDFでご確認下さい。

登録チーム関係者の皆様には、周知徹底をよろしくお願いいたします。
なお、NPO法人多摩サッカー協会では、8月4日以降のすべてのカテゴリーの協会主催試合において今回の改正を適用するものといたします。
審判委員長
武山 茂